コンプライアンス機能で特定レジストリ値をセットする方法
みなさま、こんにちは。Configuration Manager サポート チーム 山田 です。
本日は Configuration Manager のコンプライアンス機能で特定のレジストリ値をセットする方法についてご紹介いたします。クライアントに特定のレジストリ値をセットしたいというときに、別途スクリプトを作成して、それをパッケージで展開する必要なくレジストリ値をセットできます。ワークグループのクライアントでドメインのグループ ポリシーが適用できない場合などにも有効ですので、ぜひご活用ください。
今回は例として、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate 配下にある DisableWindowsUpdateAccess というレジストリ値をセットする方法をご紹介します。
手順 1: ...